こんにちは。
せぼねくんです。

今回は、膝の痛みの症状が大幅に快方に向かっているとお声を頂いたのでご紹介させていただきますね。(ご本人了承済)
・階段の登り降りで膝に痛みが走る
・膝の痛みに長年悩んでいる
・急に膝が痛むことがある
・レントゲンで軟骨がすり減っていると言われた
・手術を勧められたが、自分で出来ることがないか探している
嬉しいお声は下記より

お客様のお声
身体に関することで日々悩んでいたことは何ですか?
おかげさまで背骨コンディショニングのサークルに参加以降、悩みはありません。
具体的に体のどの部位(部分)がどのような状態でしたか?
右の膝痛。階段の下り時に特に痛みを感じた。
日々の生活がどのように変わりましたか?
「坐骨神経痛からの影響もある」との先生のご指摘とアドバイスにより、背骨コンディショニングの基本+ストレッチ+筋トレの組み合わせにより、
約2ヶ月で寛解となりました。整形に通わず済んだことは良かったです。先生、ご指導頂きありがとうございました。
お名前 匿名希望 女性50代
お声頂きありがとうございます!
背骨コンディショニングで快方に向かう膝の痛みは沢山あるのですが、まさしく今回のケースでした。
理由も勿論あるんですよ。
背景少し書きますね。
匿名さんは、複数人が一緒にやるグループレッスンに参加していらした方なのですが、
ある日、膝の調子が悪いとご相談を受け、レッスンの合間に手で骨の状態や膝の関節の状態を触診させてもらいました。
すると、仙骨の歪みと膝関節の歪みが強く出ていたのです。
ここがかなりポイントで、
原因不明の膝の痛みや手術を検討している方は、救いともなります。
どう言うことか分からないですよね。
一般的には、膝の痛みがあると
・軟骨が使い過ぎですり減っている
・体重のせい
・膝が変形している
・遺伝性
と言われることが多いです。
あなたも言われていませんか?
僕は原因の捉え方に下記の可能性も考えます。
・仙骨のズレから坐骨神経が引っ張られ、神経の伝導異常として滑液が出づらくなり炎症が起きているでは?
・膝関節(大腿骨と脛骨の関節)のズレから、組織が引っ張られ、結果、炎症が起きているのでは?


滑液を出す、滑液包という袋(紫色)が膝には10個近くあると言われているんですよ
背骨コンディショニングの基礎理論
背骨の歪み方とそれに伴う各種症状との関連性は、神経が(圧迫ではなく)引っ張られることでも起こる神経の伝導異常が原因であるという理論
※神経牽引理論より(背骨コンディショニング協会HP)
そのため、実際に匿名さんには、坐骨神経の緩めたり、膝の歪みをとる種目をオススメいたしました。
そして、ご自宅でも、ご自身でしっかりセルフケアに取り組んでいただきました。
すると、予想通りに改善の方向に向かったのです。
改善したのは、
エクササイズの種目と何よりもご自身で毎日取り組まれたことが1番の要素かと思います。

今回の声は、「同じように、膝の調子が悪くて困っている方のために〜」ということで声を快く頂戴いただきました。
だからもしあなたが膝の痛みで悩んでいたら、背骨コンディショニングをいちどお試しくださいね。
もしかしたら、自分自身で改善できるかもしれませんよ。
