2026年12月開講。背骨コンディショニング協会公式インストラクター養成講座。高橋晃史が担当する東京・西荻窪での対面/オンライン講座。座学10時間はeラーニングで学べます。
公式 インストラクター養成講座
背骨コンディショニング協会 公式養成講座
仙腸関節と背骨に特化した、新しい指導の視点。
その指導に、
背骨から整える
という選択肢を。
シニアのお客様にも、もっとできることがある。
仙腸関節と背骨のつながりに着目した、協会独自の理論。
今の指導経験に、身体を整える体操の専門性を。
背骨コンディショニング
インストラクター養成講座協会認定資格を目指す講座 / 講師主催:高橋晃史
eラーニング × 実技座学は10分ほどの隙間時間から
少人数・各6名対面とオンラインの同時開催
グループ指導の資格教室・レッスンの新しい柱に
FOR EXERCISE PROFESSIONALS
今のお客様に、
もう一歩、応えたいあなたへ。
運動を教えてきたからこそ感じる、指導の壁。
その経験を土台に、
仙腸関節・背骨から身体を捉える視点を、
理論と体操の両面から学びます。
シニアの指導に
新しい選択肢がほしい
強度を上げるだけでは応えにくいお客様に、身体を整える体操を伝えたい。
「なぜこの運動か」を
自分の言葉で説明したい
種目の引き出しだけでなく、理論と実技を結びつけて学び直したい。
自分のレッスンに
専門性のある柱をつくりたい
ヨガ、フィットネス、地域の体操教室。今の活動に、グループ指導の新しい軸を加えたい。
コンディショニングの領域を
さらに深く学びたい
スポーツに関わる仕事に専門性を加えたい方へ。仙腸関節と背骨に着目した理論と体操を学び、身体を整えるための視点と指導の幅を広げます。
THE METHOD
ゆるめる。整える。支える。
3つをつなげて、指導する。
背骨コンディショニングの特徴は、仙腸関節・背骨・神経の関係に着目した協会独自の理論。身体をどう捉え、なぜその体操を行うのか。その考え方を、3つの運動要素と結びつけて学びます。
A DISTINCTIVE PERSPECTIVE
仙腸関節から、
全身のつながりを考える。
骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ「仙腸関節」。この関節の動きと、背骨・神経・姿勢の関係を捉えることが、メソッドの土台です。
- 仙腸関節可動理論
- 仙腸関節の動きに着目し、身体の変化を捉える。
- 神経牽引理論
- 骨格の歪みによる神経の引っ張りと、不調の関係を考える。
- 代償姿勢理論
- 仙骨の傾きを補うように生じる、全身の姿勢の変化を考える。
3つの名称・説明は協会が提唱する独自理論の要約です。協会公式の理論紹介 ↗
ゆるめる
関節や身体の動きを意識しながら、ゆるめる体操の方法と伝え方を学ぶ。
セルフ矯正
自分で身体を整える運動の考え方と、セルフケアの指導を学ぶ。
筋力向上
身体を支えるための筋力トレーニングを、他の要素と組み合わせて学ぶ。
プログラムの考え方:背骨コンディショニング協会の案内。運動による変化には個人差があり、特定の疾患の治療や効果を保証するものではありません。
RECOMMENDATIONS & TRACK RECORD
専門家の推薦。
教育の現場への広がり。
新しい指導法を選ぶときは、その背景も知っておきたい。
背骨コンディショニングに寄せられた推薦と、協会が積み重ねてきた取り組みをご紹介します。
スポーツ界からの推薦

白井 一幸氏
WBC侍ジャパン
ヘッドコーチ(2023年)
健康レベルに合わせて
取り組めるセルフケア。
さまざまな身体のケアを経験した立場から、一人ひとりの健康レベルに合わせて体操できる点を評価されています。
医師からの推薦

北島 潤一郎医師
北島クリニック
院長
身体の構造に着目した
理論と技法。
ご自身も継続して指導を受けている経験を交え、解剖学的な知見に基づく技法として推薦されています。
スポーツ科学の専門家による実験協力

杉田 正明教授
日本体育大学 教授
JOC科学サポート部門長 ※
実践に加え、
変化を測る取り組みも。
杉田先生の協力のもと、体操・施術前後の変化を測定する実験を実施。協会サイトで方法と結果を公開しています。
出典:一般社団法人 背骨コンディショニング協会公式ホームページ「背骨コンディショニングとは」「背骨コンディショニングの実証実験」。推薦文は原文を要約しています。肩書きは協会掲載時の表記です。推薦・実験はプログラムに関するもので、今回の12月講座への出演・登壇を示すものではありません。
BEYOND THE LESSON
教育機関への導入、検証、
メディアを通じた発信。
EDUCATION 2016年
専門学校に
認定プログラムを導入
学校法人 国際学園 九州医療スポーツ専門学校とライセンス契約。背骨コンディショニングの認定プログラムが導入されました。
VERIFICATION 2017年
病院で3D CTを用いた
仙骨の動きの実験
鈴鹿回生病院で、仙骨の動きを3D CTで確認する実験を実施。身体の変化を検証する取り組みが紹介されています。
MEDIA 2024年
テレビ番組
『ライフ・ライン』に出演
2024年9月14・15日放送回に、創始者・日野秀彦が出演。活動を知るための番組紹介が公開されています。
COMMUNITY 2016年認定
5月27日は
「背骨の日」
日本記念日協会が認定。全国各地で、背骨コンディショニングを通じたチャリティーイベントが開催されています。
出典:一般社団法人 背骨コンディショニング協会公式ホームページ(協会の沿革・実証実験・背骨の日・ニュース)より引用・要約。テレビ出演は番組公式ページも参照しています。教育機関への導入・実験・メディア出演・記念日認定は、それぞれの活動実績です。国や学会による治療効果の認定を意味するものではありません。公開実験には体操と手技を組み合わせた内容が含まれます。
このプログラムの理論と実技を、
グループ指導のスキルとして学ぶ。
CURRICULUM
わかる、から。
人に伝えられる、まで。
理論はeラーニングで、10分ほどの隙間時間から。
実技は講師と一緒に確認。
ロールプレイを通じて、
レッスンを組み立てる力につなげます。
- 座学 / eラーニング
- 10時間
- 実技 / 講師対応
- 6時間
- 試験 / 講師対応
- 4時間
座学10時間はeラーニング。
10分ほどの隙間時間を使い、ご自身のペースで学べます。実技・試験は12月の夜、3日間で行います。
身体の見方を学ぶ
仙腸関節可動理論・神経牽引理論・代償姿勢理論を土台に、背骨コンディショニングの基礎理論と、基礎的な解剖学・病理学・フィットネス理論を学びます。
動きを伝える練習をする
体操実技、レクチャー、ロールプレイ。指導者としての心構えと、グループ体操の進め方。
学びを、活動につなげる
グループ体操や基礎講座の開設、集客の考え方。資格取得後の活動を具体的に考えます。
資格取得後はグループ体操と背骨コンディショニング基礎講座を開催できます。パーソナル(マンツーマン)指導や手技による矯正には、上位資格など所定の認定が必要です。
AFTER QUALIFICATION
資格の先に、
どんな指導の場をつくる?
今の仕事に専門性を加える。地域やオンラインで教室を開く。
グループ指導の資格を、
あなたの活動に合わせて生かせます。

01 / 今の指導にプラス
いつものレッスンに、
背骨から整える時間を。
フィットネスクラブやスタジオでの活動に、背骨コンディショニングのグループ体操を新しいプログラムとして加える。シニアのお客様にも伝えられるセルフケアを、指導の選択肢にできます。
子どもの運動教室やスポーツ指導にも、仙腸関節・背骨から身体のつながりを見る視点を。競技の技術練習に加え、年齢や発達段階に合わせて身体を整えるグループ体操を取り入れ、指導の幅を広げられます。

02 / 地域へ活動を広げる
区などの健康講座や、
地域の体操教室へ。
区などから依頼される健康講座の担当や、地域の施設での教室開催も活動の選択肢。参加者に体操とセルフケアを伝える、地域の健康づくりの場を目指せます。
写真は講師の実際の活動風景です。自治体等の講座担当には、各主催者の募集条件・選考・契約等があり、資格取得による依頼や仕事を保証するものではありません。
03 / オンラインで活動する
自宅にいる方にも、
セルフケアを届けられる。
高まるセルフケアへの関心に、オンラインでも応える。資格取得後は、Zoomなどを使ったグループ体操や背骨コンディショニング基礎講座も、活動の選択肢になります。
自分で身体を動かし、整える方法を学ぶプログラムだから、画面越しでも体操の動きやポイントを伝えられます。地域や移動の制約を越えて、自宅で続けられるセルフケアを届けることができます。

講師のオンライン指導実績
オンラインセミナーで
2,000名以上に指導。
担当講師の高橋晃史(せぼねくん)は、これまでオンラインセミナーで2,000名以上の方に背骨コンディショニングを指導してきました。
オンラインで活動したい方にとっても、実際に指導を重ねてきた講師から学べる養成講座です。

KEEP LEARNING
現場に出てからの疑問も、
学び合えるつながりに。
「どう伝えればよいか」「この動きの意図は何か」。指導を始めてから生まれる疑問を、勉強会や講習で深めていく。協会の学習機会に加え、講師主催のオンライン・対面の勉強会を通じて、学び続けることができます。
インストラクターの指導範囲はグループ体操・基礎講座です。個別指導・手技は上位資格等の認定が必要です。
活動と収入のイメージ
週1回のグループ指導を、
続けられる仕事に。
「何人に、いくらで、月何回教えるか」。
活動の規模が見えると、学びへの投資も考えやすくなります。
グループ体操を自主開催する場合の試算をご紹介します。
試算の条件
講師1名で自主開催/参加費1人1回2,000円/月4回開催(週1回の想定)。
会場費・交通費などの運営経費は、仮に1回2,000円として計算しています。
参加人数は収支計算上の想定です。実際の定員や補助者の必要性は、会場の広さ・参加者の状態・安全に目が届く範囲に合わせて決めます。
少人数のクラスから
1回 6名 が参加
- 月の売上
- 48,000円
- 月の運営経費(仮定)
- 8,000円
- 経費差引後・税引前
- 40,000円/月
受講料のみの回収目安約10か月
地域の定期クラスに
1回 10名 が参加
- 月の売上
- 80,000円
- 月の運営経費(仮定)
- 8,000円
- 経費差引後・税引前
- 72,000円/月
受講料のみの回収目安約6か月
定期クラスを育てる
1回 12名 が参加
- 月の売上
- 96,000円
- 月の運営経費(仮定)
- 8,000円
- 経費差引後・税引前
- 88,000円/月
受講料のみの回収目安約5か月
計算方法:月の売上=参加人数×2,000円×月4回。経費差引後=月の売上−8,000円。回収目安=受講料396,000円÷経費差引後の月額(端数切り上げ)。
毎回同じ人数が参加し、同じ条件で継続できた場合の試算です。集客にかかる期間、休講・欠席、税金、ご自身の人件費、追加の広告費・設備費などは含みません。協会入会金・登録料計6,600円、年会費13,200円(日本在住・月割りあり)も別途必要なため、実際の総費用の回収期間は異なります。収入や回収期間を保証するものではありません。
既存のお客様にご案内する、地域で教室を開く、オンラインで開催する。使える会場や現在の活動を伺いながら、無理のないスタートを個別相談で考えます。
今回の講座を担当する講師
現場で培った経験を、
あなたの指導の力に。
背骨コンディショニング協会 スペシャリスト
高橋 晃史たかはし こうじ / せぼねくん
フィットネス業界で17年、背骨コンディショニングの指導者として12年。トレーニング指導やグループレッスンで培った経験を生かし、身体の見方と体操の伝え方を、次の指導者へつないでいます。
- 学びの背景
- 創始者一貫コース・日野塾 修了
- 活動拠点
- 背骨コンディショニング専門スタジオ
西荻窪店 Best Life 主宰 - 指導エリア
- 杉並区・練馬・八王子・オンライン
これまで100名以上の指導者養成を担当し、オンラインセミナーでは2,000名以上の方に背骨コンディショニングを指導。対面・オンラインの両方で培った経験を生かし、資格取得後の活動・集客のサポートにも取り組んでいます。SNSでは合計9万人のフォロワーに向けて、身体のセルフケアを発信しています。
子育てに奮闘しながら、日々の指導と発信を続けています。大切にしているのは、自分の身体を自分でケアできる人を増やすこと。その思いを、体操を伝える仲間とともに広げていきます。

講師による活動・集客のサポートや、指導者同士の交流も紹介しています。
写真:指導者同士の交流風景
- フィットネス業界
- 17年
- 背骨コンディショニング指導歴
- 12年
- 指導者養成の担当実績
- 100名以上
- SNS総フォロワー数
- 9万人
経歴・指導実績・フォロワー数は2026年9月の講師提供情報に基づきます。
PEOPLE WHO LEARN THIS METHOD
今の専門性を土台に、
学びを広げてきた人たち。
さまざまな仕事を背景に持つ方が学び、背骨コンディショニングの指導者として活動しています。
- パーソナルトレーナー
- ヨガインストラクター
- ピラティスインストラクター
- ズンバインストラクター
- 理学療法士
- 作業療法士・柔道整復師
- 介護士・整体師
- エステティシャン
- アロマセラピスト
- 店舗・整骨院の経営者
- 会社員
協会で活動する指導者の職種の一例です。上位資格取得者も含みます。
A PRACTITIONER’S STORY
すでに指導している人は、
なぜ、もう一つ学ぶのか。
舞踏家・ダンサー・ヨガインストラクターとして活動する矢作さんの受講者インタビュー。学ぼうと思ったきっかけを、ご本人の言葉でご覧ください。
講師のブログで公開している受講者インタビューです。動画内の体験談は個人の経験であり、同じ結果を保証するものではありません。
DECEMBER 2026 / ENROLLMENT
12月、あなたの指導に
新しい一歩を。
本講座は対面・オンラインの同時開催。
通いやすさ、学びやすさに合わせて、
受講方法をお選びください。
協会所定のカリキュラムと認定試験を通じて、インストラクター資格の取得を目指します。この12月講座は、高橋晃史が担当する「講師主催」の講座です。
本講座の日程
対面・オンライン共通 / 日本時間
| 回 | 開催日 | 時間 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年12月7日 月曜日 | 18:30–21:30 |
| 第2回 | 2026年12月14日 月曜日 | 18:30–21:30 |
| 第3回 | 2026年12月21日 月曜日 | 18:30–22:30 |
事前オリエンテーション
12月1日(火)18:30–19:00
IN PERSON
対面で受講する
講師と同じ空間で、実技を学びたい方へ。
- 会場
- 背骨コンディショニング専門スタジオ
西荻窪店 Best Life - 所在地
- 東京都杉並区松庵3-38-20
KURA松庵105号 - 定員
- 6名
- 申込締切
- 2026年11月23日(月)
協会の講座詳細・申込みページへ移動します
ONLINE
オンラインで受講する
移動を減らし、いつもの環境で学びたい方へ。
- 受講方法
- Zoomによるオンライン受講
対面講座と同時開催 - 事前案内
- 12月1日(火)18:30–19:00
オリエンテーションにご参加ください - 定員
- 6名
- 申込締切
- 2026年11月17日(火)
協会の講座詳細・申込みページへ移動します
海外からも受講可能。年会費等は事前に講師へご確認ください。
受講料 / 対面・オンライン共通
396,000円(税込)
受講・試験・教材・事務手数料を含みます。
資格取得後に必要な費用
- 協会入会金
- 3,300円
- 登録料
- 3,300円
- 年会費(日本在住の場合)
- 13,200円 / 年
すべて税込。年会費は入会月等に応じた月割り。受講後は協会への入会が必要です。再試験が必要な場合は別途22,000円。
料金・資格制度の詳細は協会の料金案内、開催条件は各講座の申込みページをご確認ください。
QUESTIONS & ANSWERS
受講前に、
確認しておきたいこと。
仕事をしながら受講できますか?
はい。座学10時間はeラーニングで学ぶため、10分ほどの隙間時間を活用し、ご自身のペースで少しずつ進められます。仕事の休憩時間や家事の合間など、生活に合わせて学習を積み重ねられるので、お仕事と両立しやすい受講形式です。実技・試験は12月7日・14日・21日の月曜日・夜に開催しますので、この3日間は全日程への参加をお願いします。
シニアの指導にどう生かせますか?
背骨コンディショニングは2001年に始まり、2026年で25年。子どもからシニアまで幅広い世代に伝えられ、80代・90代の方も参加されています。安全面と運動による変化を大切にし、一人ひとりの身体の状態に合わせて取り組むプログラムです。
この講座では、背骨だけでなく、股関節・膝・肩などのケアにつながる体操と、その伝え方も学びます。シニア世代の「動きやすくなりたい」「自分で身体をケアしたい」という思いに応える、指導の選択肢を広げられます。年齢や体調に合わせた配慮が必要なため、気になる点は講師にご相談ください。
資格取得後、パーソナル指導もできますか?
このライセンスはグループ体操と背骨コンディショニング基礎講座の指導資格です。背骨コンディショニングのマンツーマン指導や手技は含まれません。上位のパーソナルトレーナー・スペシャリストへ段階的に学ぶ仕組みがあります。
資格取得後、オンラインでも活動できますか?
はい。インストラクターの指導範囲であるグループ体操や背骨コンディショニング基礎講座は、オンラインでの開催も活動の選択肢になります。Zoomなどを通じて、自宅で身体をケアしたい方や、会場への移動が難しい方にも体操を届けられます。画面越しに動きを伝え、参加者の様子を確認できる環境を整えて行います。マンツーマン指導には上位資格等の認定が必要です。
オンライン受講には何が必要ですか?
Zoomに接続できる端末と通信環境をご準備ください。12月1日(火)18:30〜19:00に事前オリエンテーションがあります。Zoomが初めての方、受講環境に不安がある方は講師にご相談ください。
痛みや病気のある方を治療できる資格ですか?
診断や治療を行う医療資格ではありません。運動指導として提供するもので、医療行為の代わりにはなりません。痛みや疾患のある方への対応は、医療機関の判断も踏まえる必要があります。
受講を決める前に相談できますか?
はい。現在のお仕事やお客様の層、学びたいことをお聞かせください。講師への個別相談はこちら。日程が合わない場合は、メールでもお問い合わせいただけます。
YOUR NEXT STEP
経験がある、あなたにこそ。
次の指導の可能性を。
仙腸関節と背骨から身体を捉え、指導の専門性を深める。
その一歩を、12月の講座から始めませんか。





